猫とワタシ

カタチ。。。

愛犬キャバリアとミニチュア・ダックスとの何気ない生活の事や・友達との事・趣味の事・気になった事… そして新しく一緒に生活し始めた チワワとの事を カタチに残せたら。。。

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示するRikiの健康。

動物病院

2月28日。

本当はRiki達を連れて1000円高速でどこかにドライブに行く予定でしたが、

朝からの雨で 中止。。。ガックシ(>∇<)

でも 東京マラソンがあったので、TVをつけたまま いつもの全員マッタリ状態。


夕方、ちょっとね~何がどう?って聞かれると

難しいけど Rikiの様子が なんだか違うの。

主人の横でお昼寝するのが 大好きなのに、

横で ずっと立ったまんま 寝ないんです。

まぁその時は、特別に気にしなかったんだけど、

夜まで、数回 やっぱり立ったまんま動かず、顔や頭の動きだけで

周りの空気を読んでいる感じ。

さてさて。。。なんだろう???

体を触っても、特に痛そうな様子はナシ。

目も特にどんよりしている感もナシ。

食欲も バッチリある。

でも、ずっと気を付けていると

やっぱり 「動きたくない」感じ。

おすわりも イヤイヤやってる感じ。


夜のお散歩は迷ったけど、とりあえず うんPだけ。。。

と思って連れ出すと、全然心配ない感じにお散歩を楽しんでる☆

気にし過ぎ?だったらいいけど、

一応 次の日病院に。



     RIMG3230.jpg

          RIMG3231.jpg


触診で 特に麻痺などの異常が見つからなかっけど、

このまま帰るのでは 私達の不安がぬぐえないので、

先生からのアドバイスで 大事をとって下半身のレントゲン写真を

撮影してもらう事にしました。


結果はやはり「骨」にあったようです。

ちゃんとした~症って聞いたのですが、

すっかり忘れてしまいました。。。今度ちゃんとメモしてきますm(_)m

背骨の胸椎から腰椎にかけて 骨の下の方に石灰化したものが付着して

白く写っていました。



図で説明しましょう!
骨の絵




四角いのが 骨として、

赤くなっている所にどんどん付着して固まっていってしまい

ひどい子になると、

青のように くっついてしまうそうです。

いかかですが?

少しは分かって頂けたでしょうか?


ヘルニアは軟骨が神経を圧迫しておきるので、ヘルニアではないそうです。

これは 原因も分からなければ、特に治療法もないそうです。

一般的には 老化現象として 高齢のワンちゃんに

多くみられるようですが、ストレス、食事 運動 などから影響し

早い子で5~6歳の子から石灰化する子もいるそうです。



Rikiは今年の6月で 9歳になります。

7歳頃から 徐々にフードもシニアに替え、

お散歩などでも 足元や行動に気をつける様にはしていたつもりです。

でも、これからはもっと見えない所に気をつけていかないといけない年齢なんですね。


私達に痛がる様子はないにしても、

Rikiにとっては多少なりとも痛いから故の行動。

先生は 行動が「おかしいな」と思ったら飲ませて!と

痛み止めのお薬と、これからずっと続けていった方がよいサプリメントを

処方して下さいました。

RIMG3248.jpgRIMG3249.jpg

痛み止めは前に ジャンプ失敗の珍事件があった時に頂いた痛み止めです。

あの頃から もしかしたら石灰化が始まっていたんでしょうね(><)



いいことではないにしても、私達は体の異常というか

大きな病気ではなかった事に 少しホッとしています。

歳を重ねれば 私達だって何かしらサプリにお世話になるもん。

これから定期的に キチンとケアするキッカケになって

良かったと思っています。



ワンちゃんも、血液検査、尿検査はよくする方は多いとは思いますが、

5歳位からはレントゲンもとっておいた方がいいかも知れませんね☆



ちなみに、今回 Riki 8.5㎏ 下半身だけのレントゲン料金は 4500円でした。

以前キャディの 全身レントゲンは

Caddy 約5.5㎏位だったかな?8000円でした。

レントゲンは体重は関係ないか(^^;)


RIMG3251.jpg


今日も仲良く まったりお昼寝している

我が家の可愛いワンコ達です(^∇^)
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

No titleNo title

石灰化が見られたんですね。
食事でのカルシウム過多なども原因の一つって聞いたことがあるけど、
こればかりは年齢的なものもあるでしょうから分りませんよね。
やっぱり人間もワンコも歳を重ねればいろいろね。。。
私なんて30過ぎたころから
ちょっと重い物を持ったら腰にきちゃいますもん(T△T)

でも、RCDOGさんがちゃんと目を配ってるから
Riki君のちょっとした様子の違いに気付けたんだろうなぁ。
レントゲン撮影も正解でしたねっ。
不安を抱えたままだと飼い主さんにもワンコにもよくありませんもんね。
日々のサプリメントがRiki君の負担を和らげてくれますように!!

お疲れ様でしたお疲れ様でした

ワンコ病院行ったら
ワンコたちは元気になる薬やアドバイスをもらえ‥
それを知っておとさん・おかさんは安堵をもらい‥
読む限りではなんだかとても良い先生の感じがします

日々の暮らしの中ではRCDOGさんが先生なのね
ちょっとした変化に気付くなんて流石です

これからも愛情たっぷり見守ってあげてね♪

そしてRiki君が早く良くなりますように‥e-266

No titleNo title

☆ラブウブさん☆
何となく7歳過ぎた頃から、後ろ脚の踏ん張りがイマイチだったり、
お散歩で初めは夢中で 帰り疲れて立ち止まったりと 小さな変化はあったのですが 私の先入観で「歳かな~>_<」なんて事で処理してしまっていたので、もっと早くレントゲン取っておけば 石灰化は防げたかも。。。と反省の気持ちです。
でも、比較的早く見つけられたのでこれから上手にケアしていきます(^_^)
私も養○酒に頼っていますよ♪

可愛い家族の健康の責任を実感しています☆
ラブウブさん...いつも ありがとです(●^∇^●)

いえいえ。。。^^;いえいえ。。。^^;

☆団栗子さん☆
他の動物病院に行った事がないので、他病院がどうか分かりませんが うちのワンコがみんな家族になった時からお世話になっている先生なので、1番と思いたいです♪

ただ、車で30分近くかかってしまうので、これから緊急の場合
近い先生の方がいいかな。。。とちょっと迷っています。
RikiとCaddyはもう 高齢犬の仲間入り。
病院に通う事も多くなってるので、ワンコ達の負担も減らしたいんだけど 病院を変える勇気がないんですよね。
先生には感謝してるのでね(^∇^)

私が先生か。。。そうだよね。ワンコ達の異常はオーナーさんしか気付かないもんね!これからも気を引き締めて付き合っていきます!
いつも ありがと☆

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。