猫とワタシ

カタチ。。。

愛犬キャバリアとミニチュア・ダックスとの何気ない生活の事や・友達との事・趣味の事・気になった事… そして新しく一緒に生活し始めた チワワとの事を カタチに残せたら。。。

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この記事のみを表示する無事に終わりました。

動物病院

13日にUPし、麻酔をかけての歯石除去のRikiのその後を報告させて頂きます。

まずは、無事に終わり術後 抗生物質を飲んでいますが とてもいい感じで回復していると思います。


術後 翌日の Rikiです。

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UP後 これを読んでくれているお友達から 沢山メールをいただきました。

ご心配をおかけしてしまい ごめんなさい。

こんなに みんなが心配してくれてるとは思ってもみなかったので

本当に本当に感謝しています。ありがとうございます。


メールでも 簡単な報告はさせていただきましたが、

ここでも ざ~っと報告します。



手術の予約は22日にしました。



主人が夜勤明けで帰り次第 速攻病院へ。

事前の血液検査で いくつか正常値内でおさまらない項目がありましたが、

歯からくる可能性のあるものもあり、先生とお話しした結果

今 しておかないと、やはり今後のリスクの方がどんどん大きくなるので

手術にふみきりました。


正直 どたんばで とても悩んでしまいました。

先生から

「ちゃんとお返しする気持ちで処置はしますが、何かあったら電話をしますので

      12時から3時頃までは 必ず電話に出られるようにしておいて下さい」

と、念を押されました。

どういう意味なんだろう?

今まで 連絡先の確認や 同じ様な意味合いの事は言われたけど

こんなに 何度も念を押すなんて・・・

どういう意味?・・・疑問をもっても 聞けませんでした。

すごくすごく 怖かったから。

そして、いつもなら 「4時過ぎに迎えに来て下さい」

と言われるのに 今回は 「1度確認のため 4時過ぎに病院へ電話を下さい」と言われました。



事の流れが しっかり覚えているようで 細かい事が思い出せません。

ただ、病院を出た時から夕方4時に電話連絡を入れるまでが

すっごく長かった事だけは 覚えています。





4時の電話で先生は 無事に終わりましたよと 明るい声で言ってくださったそうです。

そして さっき麻酔から目を覚ましたので 大丈夫でしょう。と。

ただ 循環機能の点滴を打っているので 後1時間位したら迎えに来てあげて下さいとの事。 


迎えに行ったら ちょっと眠そうな顔をしていましたが

元気そうでした。

良かった。そう思いました。


前日の夜 9時から何も食べていないRiki。

夕食は いつもの半分くらいにしないとイケないらしい。

可哀そうだけど 今日は我慢ね。

とても元気に食べてくれました。


今日は25日。

抗生物質は27日まで。

食欲も戻ってきています。

お口の臭いのも、かなり無くなっているそうです。(私 鼻炎)

よだれも ぜんぜん出ません。

気のせいか フラツキも一時に比べると軽い症状になっている気がします。

血液検査で 貧血の疾患がみられたので

歯茎から出血していたのかな?


これからも いろんな事に気を付けて

少しでも楽しい生活を送る様 努力します。



簡単ではありますが 報告させて頂きます。

ブログは もう少しお休みします。


皆様 本当にありがとうございました。

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     「また 見に来てね♪」
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この記事のみを表示するちょっと やすもっかな。

ペット

久々のUPだ(^^;)


実は3月の中旬位から 我が家の長男Rikiの体調がすぐれません。

食欲もあるし、お散歩も調子の良い時は、行きたい所にどんどん進んでいくのですが、

明らかに ところどころいつもと違う不調さが見え隠れしていました。


心臓のお薬を常用しているので

どんな小さな変化にも 異常に神経をピリピリさせてしまいます。

いつもこんな自分が嫌なのですが、こればっかりは性格でしょう(^_^;)


1番に疑ったのは 「歯」。

物を食べるのは食べるのですが、

いつものように 「ちょうだ~い」「もっと~」

ではなく、1日2回の食事だけ。

よだれも出始めました。

Rikiは今まで 3回歯石除去手術をしています。

きっと多い方だと思います。

小さい時から診て頂いている先生に エナメル質が薄く 歯に小さな溝があるらしく

歯石が付きやすいのは 言われていました。

2年前の4月に 高齢になるので、最後にしたい歯石を取る手術をしましたが、

私達の歯磨きの甘さが、また歯肉炎をおこさせてしまいました。


現在は 抗生物質で菌の繁殖をおさえていますが、

どうも 本調子になりません。





2番目に 気になるのは、

ちょっと ふらつくこと。


細かくメモしておけばよかったのに、今更後悔。


初めは1年半前位かな。

この時は その1回だけだったのですが、

その何ヶ月後かにまた1回。

その間隔が 徐々に詰まってきていて、

何度か先生にも相談していたのですが

エコー検査も血液検査も特に異常なかったので 様子を見ていきましょうという段階。

それが ここ最近 ふらふらが起こる日は 1日に数回。



私がみている中での判断は

寝ていて起きた後 2~30分の間が多い気が。

これも、毎日ではなく 起こる日は1日に何度もあり、

無い日は 1回あるかないか。

気をつけてはいると言っても、24時間Rikiを見ている訳ではないので

夜もあるのかもしれません。


ふらつく前は 行動が止まります。

そうすると、目が少しトロンとして

頭を上下に少しふらつかせ、その段階で「Riki!」

と 声をかけると ハッと我に帰る感じで戻るのですが、

そこを見落とすと、後ろ脚から崩れるように 力が抜けます。

意識は あります。

ただ、ぼーっとした感じにはみえます。


かかりつけの先生にも細かく伝えたのですが、

3月初めにエコー検査で 前の時と症状はあまり変わりないし、

心音も 特に異常な音はしていない、肺に水がたまっている音もないし

心臓からくるものでは 今の所考えにくいとの事。


でも、明らかに ふらふらするので

もう1件違う病院で診て頂きました。


結果は やはりかかりつけの先生と同じでした。

ただ どちらの病院の先生も、どうしても病院にくるとわんちゃんは緊張して

家にいる時と同じ状態での心音は聞けないので

もしかしたら 軽い不整脈からくるものかもしれないとの事でした。

携帯で ふらふらする動画を撮りたいのですが、

カメラを向けると シャンとしてしまう我が子。

カメラ慣れさせすぎたかな(^^;)


心電図 MRIなどの 精密検査をすれば なにか原因がわかるかもしれないといわれましたが

今は 今出来る事をしていただこう。





相変わらず 元気に波がありますが

これは 歳をとってきているので、調子の良い悪いはきっとあるんでしょうね。


途中 Caddyも調子が悪くなって

何度病院に行ったことか。。。^^;





色々先生と話して

まず、「歯」のお掃除をする事にきめました。

抗生物質を飲み続けるのは 良くないし

かといって、何もしないとRikiがずっとお口に違和感をもったまま

炎症を起こしては 薬、炎症を起こしては 薬、では良くないと思いました。


12歳と10ヶ月。

全身麻酔のリスクはあります。

でも あと数年 Rikiがたのしく物を食べたりするには、今しかないかと。

今の所 心臓もお薬で安定しているし、

麻酔をかける際は 事前の血液検査での異常がないかは勿論ですが

血液の循環の点滴をして 安定した状態で、最小限の麻酔と最短の時間で手術して下さるとのことなので

先生にお任せする事に 決めました。

Rikiに負担を かけてしまうのは申し訳ないですが、

少しでも Rikiが 明るく生活できると信じての決断です。



かなり 長い報告になりましたが、

今回の報告で、しばらくブログはお休みします。

なかなかPCを開ける時間も、気力もないので

さぼらせて頂きます(^^)



RikiもCaddyもipuも

日々の生活は 普通に送れているので ご安心ください。

Rikiの体調が落ち着いたら

また ひょっこりUPさせて頂きますので

その時は また 宜しくお願い致します。



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